- 出演者
- 赤星憲広 山田ルイ53世(髭男爵) 宮根誠司 蓬莱大介 西山耕平 楠紗友里 東ふき 後呂有紗 小西美穂 西尾桃
オープニング映像。
関東ではきょうも38℃を超えるなど各地で危険な残暑が続いている。そんな中、夏野菜にも深刻な影響が。このあと現地から生中継。
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- 新橋(東京)
秋田県は前線が停滞し、局地的に雨脚が強まり大雨となった。仙北市桧木内では24時間で242.5mmの雨量を観測。市内を流れる桧木内川が氾濫した。仙北市では西木町の一部地区に警戒レベル5「緊急安全確保」の避難情報が出されている。あす昼までの雨量は多い所で東北150mm、北海道100mmと予想され、川の氾濫や土砂災害などに厳重な警戒が必要。
東京都心の最高気温は35.1℃。おとといのお盆休み明けから3日連続で猛暑日を記録。西日本から東日本にかけては高気圧で覆われ、埼玉・鳩山で38.1℃、愛知・名古屋では38.0℃と危険な暑さとなった。
東京・調布市にある歴史ある深大寺の参道が大勢の若い人たちで埋め尽くされ原宿状態。木々の緑と静かに流れる湧き水で涼を感じられるという。都心から電車で約1時間の深大寺は避暑地としてSNSで話題になっている。中でも深大寺名物の冷たいそばに行列ができていた。入店までの待ち時間は45分。行列に並ぶのはそば以外に窓の外に広がる景色。五感で涼を取る体験が若者たちの心を掴んでいる。
東京・立川市にある小山農園ではキュウリが干からびて変色してしまった。連日の厳しい暑さが原因で、畑の中のほぼ全てのキュウリに商品にならない致命的なダメージがあった。猛暑に加えて雨不足も農家を苦しめている。東京都心の降水量が平年比6割を切るなど深刻な少雨の状態が続いている。生育不良になった夏野菜のトマトは実がしぼんでブヨブヨに。ゴーヤも水分不足で変形してしまっている。小山農園・小山三佐男さんは「被害額は40万~50万円以上はいってると思う。今年の夏は尋常じゃない被害が出ている」と話した。
農家が雨不足で苦しむ一方、栃木県鹿沼市で激しい雨に“ヒョウ”とみられる氷の粒が混じっていたという。道路には大きな水たまりができていた。昨夜、群馬県でも次第に雨が降り出し、稲妻が何度も光っていた。きょうも引き続き大気の状態は不安定で天気の急変に警戒が必要。
昨夜遅く、大阪や神戸、和歌山など近畿各地で明るい光が確認された。同じような現象は福岡など九州各地でも確認された。宮崎では一瞬、空が真っ白になり朝のように明るくなった。西日本各地で目撃されたナゾの光は大阪市立科学館によると、流れ星の中でも特に明るく輝く“火球”と呼ばれる現象。大阪市立科学館学芸員・飯山青海さんは「このクラスは日本で年に1度あるかないか、珍しい大物」と話した。火球とみられるものは海に落ちた可能性があるという。
西日本各地で火球が観測された。気象予報士・防災士・蓬莱大介は「九州付近に落ちたが、大阪や名古屋でも見えた。宇宙空間にある数mm~数cmの塵が大気圏内に入って50~100kmの間で燃えている状態。燃えカスが地面に落ちてくると隕石になる」と解説した。
きょうの最高気温は埼玉・鳩山で38.1℃、名古屋で38.0℃を観測。大阪は35.9℃で1週間連続の猛暑日。札幌は33.1℃、那覇は31.9℃と、今年は沖縄より北海道の方が暑くなっている。
猛暑で野菜が育たないという。手元の気温計で37.4℃となっている。東京は3日連続の猛暑日。この暑さで野菜に深刻な影響が出ている。高温障害と雨不足のダブルパンチで酷い状況になっている。対策として、耐暑性のある野菜を積極的に取り入れて、赤いスイートコーンを作っている。
野菜の店頭価格はどうなのか。埼玉・川口市の新鮮市場東本郷店では、値段が上がっている。トマトやキュウリ、枝豆などは例年より100円ほど高くなっている。夏野菜の入荷量は減っている。夏野菜の価格高騰は今月いっぱいは高いままで、来月から下がってくるか。今お買い得になっているのはキャベツ。コメの価格は、備蓄米とかが他で売っているが、値段が下がっていない状態。小泉大臣が備蓄米の販売期限の延長を発表したが、新鮮市場では備蓄米は並んでいない。新米は出揃ってから値段が下がるかわかるが、現状だと4000円を超えて4280円が他のスーパーで並んでいる。
今、若い人たちが大変たくさん集まっている東京・調布市の深大寺。東京の最高気温は35.1℃と3日連続の猛暑日となった。ただ深大寺は隠れた避暑地としてブームになっている。東京都心から電車で1時間程で来られるということで、涼を感じられるスポットとして今、SNSを中心に大ブームとなっている。木が多くて木陰になっているスペースがたくさんある。深大寺そばはお昼時には1時間ほど並ぶ位の人気ぶりとなっている。滝もあるので涼しく感じられる。自然スポットなどを好んで訪れる人などZ世代の間で自然界隈が広まっている。
ゲリラ雷雨が各地で発生している。あすは岐阜の多治見が39℃予想。9月になっても35℃以上の猛暑日となりそう。
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きのう夏の甲子園で劇的なサヨナラ勝ちをおさめた県立岐阜商業高校。とりわけ注目されているのは、生まれつき左手にハンデがある3年生の横山温大選手。その活躍の裏にあった人知れぬ努力とは。
連日激闘が続いている夏の甲子園。中でもきのうベスト4進出となった県立岐阜商業高校。左手にハンディがある横山選手がスーパープレイを見せるなど大活躍。その感動の裏側に迫る。夏の甲子園準々決勝第3試合。県立岐阜商業が劇的なサヨナラヒットで、今年春のセンバツ王者・優勝候補ナンバー1の横浜高校を下し、16年ぶりのベスト4進出を決めた。快進撃を続ける県立岐阜商業。とりわけ注目されている選手がいる。3年生の外野手・横山温大選手。生まれつき左手の人差し指から小指までがない。それでも甲子園の初戦では劣勢の中、大きなチャンスを呼び込む同点タイムリーを放ち、逆転勝利へ導くと、4試合連続でヒットを放つなど活躍を見せている。野球をやっていた兄や姉に憧れ、幼い頃から自然とバットを振るようになった横山選手。元々は「右打ち」だったが、右打席だと重いバットが振り抜けないという理由から「左打ち」に転向したという。他の選手に負けないよう、独自のスタイルを築こうと努力を重ねてきた。春夏合わせて4度の全国大会優勝を誇る強豪校において、今年の春、初めてベンチ入りを果たすと、夏の地方大会ではレギュラーとしてチームトップとなる5割超の打率をマーク。甲子園出場に大きく貢献した。さらにバッティングだけでなく、守備においても独自のスタイルを確立。利き手である右手につけたグローブでボールをキャッチすると、素早くグローブを外して右手で送球。そしてきのうの試合でもスーパーキャッチで観客を沸かせた。高校最後の夏、頂点まで残すはあと2勝。
きのうの県立岐阜商業高校と横浜高校のすごい試合。8-7で県立岐阜商業が勝った。その中でも生まれつき左手の指を欠損している横山選手だが、16打数5安打、3割1分3厘、4試合連続ヒット。遠投も100m。例えばジム・アボット投手は先天性右手欠損のハンディを越え、オリンピックも出たし、大学でも活躍した。ヤンキースでノーヒットノーランを達成。アボット投手は現役時代、「私はハンディを克服したと特別視されるのではなく、単に“グッド・ピッチャー”と呼ばれたい」と話していた。横山選手もきのう試合後、「ハンディがあってもみんなと同じようにできるんだというところを示していきたい」と話している。あすの準決勝は、第1試合は日大三vs県岐阜商、第2試合は沖縄尚学vs山梨学院。
アメリカ・アラスカ州。国立公園内の川で巨大なクマに遭遇、男性たちはその場を離れようとするがクマはジリジリと接近。その中にいたのはプロアイスホッケーチームのマスコットキャラクター「ブイ」。この日チームのPR動画の撮影中にクマに遭遇したのだった。人ではなくキャラクターをめがけて向かってきたクマ、撮影チームにケガはない。
砂漠にぽっかりとあいた巨大な穴からとめどなく吹き上がる真っ赤な炎。ここはトルクメニスタンの「地獄の門」と呼ばれる観光名所で直径約70mにも達する。先日トルクメニスタンを旅行した高尾尚希さんによると炎の勢いが弱まっているという。その様子の映像からは吹き出す炎が減り、以前に比べ地表部分が多く見えている。なぜ炎は弱まっているのか、その裏に政府のある思惑が…。
先日ある“違法アプリ”の摘発をめぐるニュースが韓国社会に衝撃を与えた。それは“浮気監視アプリ”で違法にもかかわらず利用者が殺到。その背景には驚きの機能と利用者たちの思惑があった。
