今週、北京で行われた中国と韓国の首脳会談で高市総理大臣の台湾有事をめぐる発言について中国側が日本は一線を越えたとの認識を示していたと韓国メディアが伝えた。日本と中国をめぐっては去年11月、高市総理による台湾有事に関する国会答弁に中国が猛反発し、関係が急速に悪化している。中国側は日本が中国の断固たる意志を過小評価しているとも強調したとうことで、韓国メディアはこうした発言が韓国に対し、中国を支持するか、少なくとも中立に立つよう促す意図があるとの見方を示している。
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