東京株式市場ではことしに入って記録的な株高が続いていて日経平均株価はこの半年間で2万円近く上昇し、先月22日には7万2831円73銭をつけ取引時間中の最高値を更新した。今年6月までの上半期に東京・名古屋の取引所で海外投資家が行った売買は9兆7000億円余の買い越しとなった。買い越し額としては2013年の上半期を超え過去最高となった。国内市場でもAI銘柄企業に買い注文が集まる他、海外勢の積極的な買いが相場を支えていたことがうかがえる。
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