成田空港ではお盆休みを海外で過ごす人たちの出国が今日ピークを迎えている。今年はグアムやハワイなどリゾート地の人気が続く一方で、円安などの影響で近距離の韓国や台湾への旅行を選ぶ人が去年より約2割増えた。成田空港会社は今月16日までの10日間に約100万8900人が国際線を利用すると見込んでいて、コロナ禍からの回復基調が続き100万人を超えれば2019年以来だという。成田空港の帰国ラッシュは今月16日がピークの見込み。
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