キンタロー。は幼少期はシャイだったが笑いに目覚めて一気に友達が増えたという。しかし中学時代には下品なネタで嫌われて喋れなくなったという。その後高校時代にカナダ留学を決意。そこでイタズラっ子の男の子の姿を見て、塞ぎ込んでいた自分が変わるきっかけになったと明かした。大学時代は社交ダンス部に入部しのめり込む。就職活動で吉本新喜劇のオーディションを受けた時に好きな先輩から「ダンスかお笑いどっちかにしろ」と反対されて、オーディションを辞退して先輩と同じダンススタジオへ。その後先輩にフラレてダンススタジオを辞めて地元・愛知でダンス講師を続ける。しかし練習のし過ぎで頸椎ヘルニアを発症しダンスの道を断念。不動産の事務として働き始めるもお笑いが諦めきれず松竹芸能の養成所に入学した。
