国境に近い離島を無人島にしないよう船や航空便の運賃を低く抑えるなどの支援策を盛り込んだ法律が改正され、対象となる島に酒田市の飛島が追加された。今後、酒田港との定期船の運賃の引き下げなどにつながることが期待されている。酒田市や県は飛島の地域社会の維持に向けて国から手厚い財政支援をうけて様々事業を行えるようになるという。酒田市の矢口明子市長はかねてより要望していた飛島の追加指定が実現し大変うれしく思う、飛島地域の保全や地域社会の維持・活性化にむけてよりいっそう取り組みを進めていくとコメントしている。
