おにぎりを作る際、ラップ越しに握っても食中毒の原因となる「黄色ブドウ球菌」が付着することがある。ラップの端にもともと菌がついていたり、手が触れたりすれば菌が付着。大切なのは菌を増殖させないこと。菌は人間の体温に近い36度前後で急激に増殖が進む。ラップに水分がついていると菌の増殖の原因になる。おにぎりを作ったらすぐにラップで包まず熱・水分をとると良い。車で保管する場合も温度に注意。
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URL: http://www.fsc.go.jp/
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