石井武重さんの自宅を見せてもらうことに。金魚や小鳥を飼育していた。妻・榮子さんが亡くなる前にはインコを飼っていたという。家の中には食材を保存するための室があり、現在は使っていない。つくられた時期は不明。居間などには大量の達磨が飾られており、潰れるまで保管するという。一番古い達磨は石井武重さんが生まれる前のものだった。代々保管しているといい、石井家だけの伝統だという。去年から終活を始めている。料理はしないといい、ご飯だけは炊いて、惣菜を購入するという。榮子さんは急に亡くなったといい、最期の話をすることもできなかった。それが心残りだと話した。榮子さんは人と話すことが好きだったといい、社交的な人だったという。料理が好きだったといい、手作り餃子が美味しかったと話した。仏間には家族の遺影が。次男・満さんは病気で35歳で亡くなった。終活をする中で昔使った炭火アイロンが出てきたという。昔の缶切りなども見つかった。
