ドイツ・メルツ首相とフランス・マクロン大統領が28日に会談し、ロシアによるウクライナ侵攻への対応などを協議した。メルツ首相は会談後の共同記者会見で「先週、ワシントンでアメリカ・トランプ大統領とロシア・プーチン大統領が電話会談で合意した内容とは異なり、ゼレンスキー大統領とプーチン大統領の会談は明らかに開催されそうにない」と指摘した。また、マクロン大統領は「フランスとドイツはロシアによる侵略戦争に直面して、再軍備を決意したヨーロッパのために完璧に足並みをそろえている」と述べた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.