TVでた蔵トップ>> キーワード

「日韓首脳会談」 のテレビ露出情報

日中首脳会談が正式に決定した。政治ジャーナリスト・田崎史郎が解説。高市総理は中国に対して「レアアース関連の輸出管理」、「尖閣諸島周辺での活動についての懸念」、「農水産物の輸入規制撤廃と牛肉の早期輸入再開」、「拘束中の法人の早期釈放と在留邦人の安全確保」について伝えなければならない。田崎史郎は「戦略的互恵関係を確認するだけでも第一歩としては十分」とコメント。精神科医・産業医・スポーツメンタルアドバイザー・木村好珠は「まずは人と人なので信頼関係。両者の信頼を築くところが非常に重要になってくると思います」、弁護士・嵩原安三郎は「信頼関係は大きいので、あえてそこまで触れないという戦略をとって、私は信用できる人だよっていうことに力を入れるんじゃないか」とコメントした。
きのうの日韓首脳会談は予定されていた20分間を超えて45分間行われた。会談では「積極的なシャトル外交を継続していく」ことを確認。日本側の贈り物は神奈川県鎌倉市の「碁石・碁笥」で、韓国側からは「韓国海苔」と「韓国の化粧品」が贈られた。杉村太蔵は「今、中国の経済状況、すごく悪いですよね。今の日本と経済関係を強化したいという思惑もあるんじゃないか」、政治ジャーナリスト・田崎史郎は「経済はお互い協力し合うという感じでやっていくんじゃないかと思います」、弁護士・嵩原安三郎は「会わないといろんな警戒するんですよね。接すると大きいんですよね」とコメントした。
米中首脳会談についてトランプ大統領は「最高が10点だったとすれば今回の会談は12点だったと言える」とコメントしていた。トランプ関税については「20%から10%への引き下げ」、「100%の追加関税の見送り」。中国側は「アメリカ産大豆の輸入再開」、「レアアースの輸出規制の1年延期」で合意した。政治ジャーナリスト・田崎史郎は「負けたとは言えなかったと思う」とコメント。日中首脳会談について杉村太蔵は「これだけ外交で成果あげて支持率も上がってくると信を問いたくならないかなという気がする。実際に年末の解散総選挙って直近でもあって、野田さんが解散したときって11月16日なんですよ。過去に例がないわけではない」と質問すると、田崎史郎は「安倍さんのときは勝ってるんですよ。でも今は成果を上げるのが先だというのが高市さんと日本維新の会の希望だと思います。年末解散の可能性は低いと思います」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月10日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(最新ニュース)
高市総理とアンワル首相は午前11時半から約30分間会談した。日本はLNGの約15%をマレーシアから輸入していて、会談で両首脳はLNGや重要鉱物の供給網(サプライチェーン)強化で一致。共同発表で高市総理は「LNGや肥料原料を含むエネルギー資源の安全保障を実現することで一致した」と成果を説明した。会談では防衛協力についても確認し、海上での共同訓練やOSA(政府安[…続きを読む]

2026年6月10日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
今回の中朝首脳会談では、朝鮮半島や非核化への言及はなかった。中国が事実上、北朝鮮の核開発を黙認したのではないかという見方も出ている。会談に関する発表などでも、朝鮮半島問題や非核化に関する言及は一切ない。習近平国家主席は、各国の主権と安全を守るとしていて、北朝鮮の核保有を黙認したか、あるいは核問題を後回しにしたのではないかとの見方が出ている。訪問前に、ウラン濃[…続きを読む]

2026年6月10日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
きのう正午すぎ習近平国家主席と妻・彭麗媛は、金総書記と妻・李雪主氏が主催の少人数の昼食会に出席。習主席は「金総書記と私は新時代における両国間系の発展について重要な共通認識に達した」と述べ北朝鮮との関係を強化する考えを改めて示した。中朝首脳会談ではアメリカやロシアとの関係や朝鮮半島情勢について意見を交わした可能性もある。焦点となっていた非核化についての言及はな[…続きを読む]

2026年6月10日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
中国の習近平国家主席は、2日間の北朝鮮訪問を終えた。両国が友好関係を強調する一方、キム・ジョンウン総書記と北朝鮮の核開発について意見を交わしたのかは明らかになっておらず、専門家からは中国政府が、事実上、黙認する姿勢なのではないかとの懸念も示されている。

2026年6月10日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
中国が与那国島沖で初めて管轄権主張か。先週水曜日、中国海警局の船が日本の与那国島南側にあるEEZ内を航行し管轄権を主張したことがきのう分かった。中国が主張するEEZと日本のEEZが重なっていて、海洋境界は正式には未画定の状態が長年続いていた。早稲田大学大学院・瀬田真教授は「中国は人工島の設置や天然資源の調査ができると考えている可能性もあるが、本当の狙いは日本[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.