ウクライナのゼレンスキー大統領は25日ウクライナのテレビ局インタビューに答えた内容をSNSに投稿し11月中旬にも実現する可能性がある米国交えたロシアとの高官協議について「領土問題は首脳レベルで協議すべき譲れない一線」だと述べ領土問題を議題とすることには応じない考えを明らかにした。さらに3か国首脳会談にロシアへのすべての制裁を解除した状態で臨みたくないと述べ制裁も交渉のカードとして利用すべきとの考えを示した。
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