きょうは商売繁盛として有名な神田明神から中継。元日から3日までで約30万人が足を運んだそう。きょうも行列で、列が途切れることがなく、2時間以上待ったという人もいるとのこと。神田明神には1300年以上の歴史があり“江戸の守り神”とも呼ばれる。神田明神には御柱の神が祀られている。1つ目は縁結びの神、大黒様。石造りとしては日本一・高さ6.6mを誇っている。もう1つは商売繁盛の神、恵比寿様。そして除災厄除けの神、平将門。神田明神はもともと大手町付近にあり、そこに将門の首が埋められたと伝えられている。ただ当時その周辺で病気が流行し将門の祟りだという話が広まった。そこでその将門の霊を鎮めるために神田明神の神として祀っているという経緯があるようだ。神田明神では馬を見ることが出来る。神社の本堂横にいるのは2014年に神田明神にやってきたあかりちゃん。そもそも神社には神の乗り物とされている馬を奉納する習わしがあり、馬の調教師だった神職が神田明神にいたことで引き取ったそう。今ではアイドル的な存在になり、今年は午年ということもありあかりちゃん目当てに参拝する方も多い。
