スノーボード男子ハーフパイプ予選。1本目で7位につけた平野歩夢は2本目、大技を避けたルーティンを選択し、予選7位でフィニッシュ。決勝進出を決めた。試合後、五輪金メダルを3つ獲得したショーン・ホワイトが平野歩夢に声をかけ、笑顔でねぎらった。平野歩夢は、ショーン・ホワイトについて、直接メッセージをくれて、けがの心配をしてくれていた、まさかいるとは思わなかったなどと話した。予選について、平野歩夢は、痛みがあるなか、なんとか通過できてよかったなどとし、決勝については、やるべきことを悔いなくやるだけ、自己ベストを出せればいいなどと話した。日本勢トップは、戸塚優斗。91点を超えるハイスコアをマークし、2位で決勝進出を決めた。山田琉聖は3位、平野流佳は5位で、日本勢4人全員が決勝進出を決めた。
