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「骨粗しょう症」 のテレビ露出情報

ちょっとした段差につまづく、階段を上がるだけで疲れるなどは筋肉と骨の量が減っている可能性がある。北里大学北里研究所病院の金子博徳先生は、骨の量が不足すると運動能力の低下、生活習慣病のリスク上昇、骨粗しょう症の問題などが起きると話す。骨の健康は毎日の食事でサポートできる。北里大学北里研究所病院には珍しい骨粗しょう症外来がある。骨粗しょう症は日本では40歳以上で予備群も入れると1500万人以上いるという。骨粗しょう症とは、骨がスカスカになり骨折しやすくなる病気。ドロンズ石本が最新の骨密度測定器で骨密度を測る。検査時間は5分。結果はすごく良く若い人と変わらないとのことだった。骨粗しょう症は特に女性に多い病気で約70~80%が女性。女性ホルモンの減少によって骨の量が一気に減りやすくなるため50歳前後で一度検査を受けることが大切。骨のために摂りたい栄養素はカルシウムやビタミンD、シニアのカルシウム必要量は1日750mgとされており、牛乳なら3杯半、ヨーグルトなら4~5個分になる。シニアのカルシウムの平均摂取量は500mgちょっとだという。
毎日の食事でカルシウムを摂る方法を教えてくれるのは管理栄養士・調理師の沼津りえさん。身近な食材で手軽に作れる体に優しい家庭料理を提案。カルシウムが豊富な食材は、小松菜、パセリ、桜えび、納豆、豆腐、チーズ、牛乳、ししゃも、しらすなど。カルシウムだけをたくさん摂っても体の中で有効に活用できないので大事なのがビタミンD。ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがある。ビタミンKは体に取り込まれたカルシウムを骨へしっかり届ける働きがある。カルシウムとビタミンD、ビタミンKも合わせて摂ることが骨活の大きなポイント。朝・昼・晩の骨活レシピを紹介。まず朝食は「しらすチーズトースト」。パンにスライスチーズとしらす10gを乗せ、白ごま小さじ1をかけたらトースターで加熱する。トーストを焼いている間にもう1品。カルシウムが摂れる「グリーンドレッシング」は小松菜・パセリ・くるみ・塩を入れオリーブ油を入れたらブレンダーなどでなめらかにする。焼き上がったトーストにはお好みでオリーブ油をかけ、アーモンド10gを散らせば完成。「しらすチーズトースト」は1枚約173mg、「グリーンドレッシング」は1人分約140mgのカルシウムが摂れる。続いてはランチにおすすめの骨活レシピ「桜えびときくらげのクリームパスタ」。にんにく・オリーブ油を炒め、きくらげ・桜えびを炒める。水を加え沸騰したらパスタを入れる。軽くフタをして水分が無くなるまで加熱し、牛乳・ブロッコリーを入れる。続いて粉チーズ大さじ3を入れ仕上げに醤油を加えれば完成。一人あたりのカルシウム量は約331mg。パスタに合わせる副菜として「高野豆腐のベーコン巻き」を作る。高野豆腐は60gで約378mgのカルシウムが含まれる。溶いた卵に粉チーズを合わせ高野豆腐を漬ける。ビタミンKも含まれているのでカルシウムの吸収を良くする。ベーコンを巻いてフライパンで焼けば完成。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月29日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!1.25倍速ランキング
「調理師・栄養士おすすめ旬の魚」第2位は「さんま」。いま旬を迎えている秋を代表する魚。そんなさんまに豊富に含まれているのがビタミンB12。カルシウムの吸収をサポートし、骨粗しょう症予防にも期待されている。そんなさんまの調理師・栄養士おすすめレシピは「さんまの塩焼き」。こだわりのさんま焼き定食が人気の「根室食堂」で店長直伝、さんまの骨が一気にスルッと外せる食べ[…続きを読む]

2026年9月1日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
丈夫な骨を維持するには重力や運動などで骨にかかる負荷を感じ取る神経の働きが重要だと明らかにしたと東京科学大学などの研究グループが発表した。宇宙空間で飼育されたマウスは骨の中野「感覚神経」が著しく減少し地上でも負荷がかかりにく異状態で骨量が低下、負荷をかけると感覚神経が増加し骨量も回復することが確認できたという。骨粗しょう症などの新たな治療法の開発につながる可[…続きを読む]

2026年8月31日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
東京科学大学などは、丈夫な骨を維持するためには重力や運動などによって骨にかかる負荷を感じ取る神経の働きが重要であることを発表した。骨粗しょう症の新たな治療法の開発に繋がる可能性があるとしている。

2026年7月9日放送 19:30 - 20:15 NHK総合
あしたが変わるトリセツショー全世代必見!骨で人生変わる秘策SP
骨芽細胞と破骨細胞の働きが世代ごとに違うことに注目し、専門家と考察した世代別の骨ケア法を紹介。貯骨期(成人まで)はジャンプ、維持期(成人~60代)は筋トレ、骨粗期(70代~)は転倒予防のトレーニング。NHK ONEで安全にできる方法を公開中。また全世代で大切なのは栄養で、カルシウム、ビタミンD、ビタミンKが特に大事。
VTRを振り返り萩野さんが運動や筋トレ[…続きを読む]

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