- 出演者
- 薬丸裕英 香坂みゆき ドロンズ石本 マックン(パックンマックン) 長部稀 水口美希
オープニングの挨拶。
天気予報を伝えた。
コーナーオープニング。
日立 ルームエアコン 白くまくん<RAS-HT2225S>の通販情報。みはっておやすみ機能、ステンレス・クリーンシステムを搭載。お求めは電話0120-441-222、もしくは「ジャパネット」で検索。
ベルフィーナマルチスタイル<A-78114>の通販情報。ラクして美味しい蒸しプレート&ドーム蓋付き。ダイヤモンドディンプル加工で焦げつきにくい。注文は電話0120-441-222、または「ジャパネット」で検索。
日立 ラクかるパワーブーストサイクロン<PV-BHL6000J>の通販情報。ハイパワーファンモーターと最上位クラスのパワフルスマートヘッドplusを搭載。小さくて軽く吸引力も強い掃除機。別売でクリーナースタンドも用意。申し込み問い合わせは電話0120-441-222、インターネットでは「ジャパネット」で検索。
本日のラインナップを紹介した。申込みは0120-441-222まで。もしくは「ジャパネット」で検索。
本日の特集は、転ばぬ先の骨活レシピ。問題:現在日本の40歳以上で”骨粗しょう症”は予備群も含めると何人?A.500万人、B.1000万人、C.1500万人。正解は後ほど。
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- 骨粗しょう症
ちょっとした段差につまづく、階段を上がるだけで疲れるなどは筋肉と骨の量が減っている可能性がある。北里大学北里研究所病院の金子博徳先生は、骨の量が不足すると運動能力の低下、生活習慣病のリスク上昇、骨粗しょう症の問題などが起きると話す。骨の健康は毎日の食事でサポートできる。北里大学北里研究所病院には珍しい骨粗しょう症外来がある。骨粗しょう症は日本では40歳以上で予備群も入れると1500万人以上いるという。骨粗しょう症とは、骨がスカスカになり骨折しやすくなる病気。ドロンズ石本が最新の骨密度測定器で骨密度を測る。検査時間は5分。結果はすごく良く若い人と変わらないとのことだった。骨粗しょう症は特に女性に多い病気で約70~80%が女性。女性ホルモンの減少によって骨の量が一気に減りやすくなるため50歳前後で一度検査を受けることが大切。骨のために摂りたい栄養素はカルシウムやビタミンD、シニアのカルシウム必要量は1日750mgとされており、牛乳なら3杯半、ヨーグルトなら4~5個分になる。シニアのカルシウムの平均摂取量は500mgちょっとだという。
毎日の食事でカルシウムを摂る方法を教えてくれるのは管理栄養士・調理師の沼津りえさん。身近な食材で手軽に作れる体に優しい家庭料理を提案。カルシウムが豊富な食材は、小松菜、パセリ、桜えび、納豆、豆腐、チーズ、牛乳、ししゃも、しらすなど。カルシウムだけをたくさん摂っても体の中で有効に活用できないので大事なのがビタミンD。ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがある。ビタミンKは体に取り込まれたカルシウムを骨へしっかり届ける働きがある。カルシウムとビタミンD、ビタミンKも合わせて摂ることが骨活の大きなポイント。朝・昼・晩の骨活レシピを紹介。まず朝食は「しらすチーズトースト」。パンにスライスチーズとしらす10gを乗せ、白ごま小さじ1をかけたらトースターで加熱する。トーストを焼いている間にもう1品。カルシウムが摂れる「グリーンドレッシング」は小松菜・パセリ・くるみ・塩を入れオリーブ油を入れたらブレンダーなどでなめらかにする。焼き上がったトーストにはお好みでオリーブ油をかけ、アーモンド10gを散らせば完成。「しらすチーズトースト」は1枚約173mg、「グリーンドレッシング」は1人分約140mgのカルシウムが摂れる。続いてはランチにおすすめの骨活レシピ「桜えびときくらげのクリームパスタ」。にんにく・オリーブ油を炒め、きくらげ・桜えびを炒める。水を加え沸騰したらパスタを入れる。軽くフタをして水分が無くなるまで加熱し、牛乳・ブロッコリーを入れる。続いて粉チーズ大さじ3を入れ仕上げに醤油を加えれば完成。一人あたりのカルシウム量は約331mg。パスタに合わせる副菜として「高野豆腐のベーコン巻き」を作る。高野豆腐は60gで約378mgのカルシウムが含まれる。溶いた卵に粉チーズを合わせ高野豆腐を漬ける。ビタミンKも含まれているのでカルシウムの吸収を良くする。ベーコンを巻いてフライパンで焼けば完成。
本日の達人は管理栄養士・調理師の沼津りえさん。北里大学北里研究所病院の金子博徳先生によると、骨粗しょう症は骨の中が脆くなる病気でちょっとの転倒でも骨折しやすくなる。40歳以上では予備群も含め1500万人以上いるという。骨粗しょう症対策としては、骨に負荷がかかるウォーキングやスクワットなどの運動、カルシウムの摂取などが有効。逆にカルシウムの過剰摂取は高カルシウム血症を起こすこともあるので、1日の目安量の摂取を心がけるようにする。65歳以上の1日の目安は男性750mg、女性650mg。スタジオでは紹介したレシピの「桜えびときくらげのクリームパスタ」などを試食した。
続いての骨活レシピ。魚はカルシウムを摂りにくく鯛の刺し身だと100gで約11mgしか入っていない。魚でカルシウムを摂取するのは骨ごと食べるのが条件となる。そのため骨ごと食べられるししゃもやしらすなどに限られてしまう。「骨まで食べられる干物 まるとっと」は特殊な釜によって100℃以上の蒸気や圧力で加熱することで骨まで柔らかくなる。骨までまるごと食べられるまるとっとの鯛だと100g中1800mgもカルシウムが含まれている。この鯛を用いて「鯛のパエリア」を作る。にんにく・オリーブ油を炒めて玉ねぎを加えて炒め、洗っていない米を入れる。しっかりお米と油を合わせる。次にターメリックを入れる。お米に透明感が出てきたら水・パプリカ・いんげん豆を入れる。まるとっとの鯛だけでなくほっけも入れる。ほっけは100gに約732mgのカルシウムが含まれる。鯛とほっけを入れて沸騰させる。沸騰とは鍋のふちから中央まで泡がブクブク出る状態が正しい。沸騰したらフタをして弱火で20分。その後10分蒸らせば「鯛のパエリア」の完成。
骨まで食べられる干物 まるとっとの通販情報。特殊製法で骨をやわらかくすることに成功。まるごと食べられるので通常の干物の約13倍のカルシウムを摂取できる。袋のままレンジであたためるだけと超お手軽。アレンジ料理が多数掲載されたレシピ集つき。お問い合わせは0120-89-7716、または「テレ東マート」で検索。
なないろ星占いを発表した。
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- 数野ギータ
アニメ「左ききのエレン」の番組宣伝。
エンディングのトーク。カルシウムの摂取について沼津りえさんは、意識をするというだけで全く違うと話した。
