「調理師・栄養士おすすめ旬の魚」第2位は「さんま」。いま旬を迎えている秋を代表する魚。そんなさんまに豊富に含まれているのがビタミンB12。カルシウムの吸収をサポートし、骨粗しょう症予防にも期待されている。そんなさんまの調理師・栄養士おすすめレシピは「さんまの塩焼き」。こだわりのさんま焼き定食が人気の「根室食堂」で店長直伝、さんまの骨が一気にスルッと外せる食べ方を教わった。背の部分をたたき、骨と身をほぐすことで中骨が外しやすくなるという。次にお腹側から箸を入れ、さんまの開きを作り、頭の付け根で中骨を折ると準備完了。厄介な中骨が簡単に取り外せる。これで中骨を気にすることなくさんまを味わえる。
