熊本県の各地には横断幕や応援メッセージが。逆転につぐ逆転での快進撃を続ける熊本・有明高校。初出場の甲子園でベスト8進出。熊本が“有明フィーバー”に沸いている。劇的な勝利から一夜明けた今朝、アルプススタンドで声援を送った野球部員ら応援団が学校に戻ってきた。福島の東日大昌平との初出場対決となった3回戦。有明高校は先発予定だった工修哉投手が試合前の練習で左手を骨折してしまうという緊急事態に。急きょ先発を託された斉藤遼汰郎投手は初回に先制点を奪われたものの、5回のピンチの場面では気迫溢れるプレーでピンチを凌ぐなど逆転のチャンスを待ち続けた。1点を追う8回、2アウト満塁の一打逆転のチャンスを作ると2点タイムリーヒットで逆転に成功。3試合連続の逆転勝ちで準々決勝進出を決めた。一方、学校に戻った野球部員たちは甲子園で輝く先輩たちに刺激されたのか、早速練習に。日々の食事で選手たちを支えてきた調理スタッフも有明高校の快進撃に涙。あすの準々決勝の相手は群馬代表の健大高崎。有明旋風を支える応援団も今夜11時に再び甲子園に向けて出発する。
住所: 群馬県高崎市中大類町531
URL: http://www2.tuhw-h.ed.jp/wp/
URL: http://www2.tuhw-h.ed.jp/wp/
