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「高市総裁」 のテレビ露出情報

国民民主党の玉木代表にインタビュー。玉木代表は「3党の党首会談をやった結果距離が開いたか近づいたかでいうと近づいた。ただ依然隔たりがあるというのが率直な印象ですがこれがどこまで現実的に埋めることができるのか、埋まる可能性はないことはないと思っている」と語った。臨時国会の招集まであと6日。立憲民主党は野党候補の一本化を目指している。立憲の安住幹事長は玉木代表へ共闘を強く呼び掛けたが玉木代表は「民主党政権の失敗を二度とやってはいけないと思っている。野田代表にも強く説明し求めていきたい」と回答。玉木代表が衆院選で初当選した2009年には民主党が社民党・国民新党と連立政権を樹立したが沖縄の普天間基地移設をめぐり社民党が連立を離脱した。その後も足並みが揃わず民主党政権は3年余りで終了。旧民主党勢力は現在の立憲民主党・国民民主党などに分かれている。きょう、立民・維新・国民が党首会談を行った。立民・野田代表は野党候補の一本化に向け協力を呼びかけたが、維新と国民は「行動をともにするには基本政策で一致が必要」と回答。会談では、野田代表が憲法・安全保障・エネルギー政策などの考え方を伝えた。安全保障関連法については「ただちに廃止しなければならないものではない」とした上で「専守防衛に徹しながら現実的な外交を行う」意向を伝えた。原発については「安全性を満たせば再稼働を容認する一方、新増設は認められない」とした。政権構想の枠組みについては「3党で連携できることになれば公明に協力を呼びかけたい」と説明。これについて国民・玉木代表は「隔たりがある」としており、最大のネックは「安全保障とエネルギー政策。国家の基本に関わることなので立憲民主党は平和安全法制、憲法違反している部分があるという主張が変わらなかったので、ここはもう一段階踏み込めないかなと」と語った。
自民党の高市総裁はきょう立民・野田代表と会談し「首相に指名された場合速やかに物価高対策を講じる必要がある」として協力求めた。さらに高市総裁は国民・玉木代表とも会談し、首相指名選挙での協力を求めるとともに「外交・安全保障・エネルギー政策などで一致点が多い」として今後連立を組むことも念頭に連携を呼びかけた。国民・玉木代表は「年収の壁」のさらなる引き上げについて協議体をつくることを提案した。そして高市総裁は維新・吉村代表とも会談し、首相指名選挙に加え連立政権入りを含めて協力を呼びかけた。あすからは両党の政策責任者の間で政策協議を始めることで合意した。また、高市総裁は「副首都構想」について両党で協議体を設置すると表明。来年の通常国会に法案を提出し成立を目指すとしている。会談後、記者団から「政策協議がまとまれば高市早苗と書くのか」と問われた吉村代表は「政策協議の合意がきちんとまとまればそうなることになると思う」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月9日放送 1:33 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
衆院選を報じた中国メディアは「高市総理が外交・安全保障政策でより強硬かつ急進的な姿勢を示すだろう」と主張。韓国の聯合ニュースは日韓関係について「従来の協力基調を維持する見込み」と報じた。保守系や革新系のメディアは「戦争可能国家へ向かう憲法改正の動きが加速する可能性」「強い日本の右傾化に力が入る」と指摘。台湾の頼清徳総統はSNSで祝意を表明。

2026年2月8日放送 19:50 - 23:00 テレビ朝日
選挙ステーション(選挙ステーション2026)
大越らは高市総裁からは非核三原則や防衛装備品の移転について今後柔軟に対応していく姿勢が見えてきたなどと伝えた。

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