新語・流行語大賞が発表された。「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が年間大賞を受賞。受賞者として高市早苗総理が登場し、やくみつるから一枚絵などが贈られた。高市早苗総理は、感謝を述べ、この言葉には賛否両論を頂いた、自身が自民党総裁選挙に勝利した日に発した言葉、日本国の国家経営者として、国家・国民のために貢献したい思いがあった、多くの国民に働き過ぎを奨励するような意図や長時間労働を美徳とするような意図はない、現在に生きる私たちと未来の日本国民が希望を持てる強い経済や豊かな暮らしなどを実現できるよう頑張っていくなどと話した。「働いて」と5回繰り返した狙いについて聞かれ、高市総理は、その場の雰囲気で、大きな意味はないなどとし、関西弁のアクセントで、リズムと力強さ、優しさが伝わってきたと指摘され、普段は意識して標準語に切り替えているから、瞬発的に言いたいことがあると、関西弁になってしまうなどと話した。日頃の健康管理については、朝と夜に湯船に浸かり、体をマッサージしている、それが至福の時間だなどと話した。ここで、高市総理は降壇した。
