- 出演者
- 大久保佳代子(オアシズ) 石井亮次 皆藤愛子 ユージ 西脇亨輔 石塚元章 中村仁美 沢朋宏
新語・流行語大賞にノミネートされた30の言葉の中から、ことしの新語・流行語大賞トップ10と年間大賞が発表された。発表の様子を生中継で伝える。
ことしの新語・流行語大賞がまもなく発表される。ノミネートされた30の言葉の中から、トップ10と年間大賞が選ばれる。大久保は、本命は「ミャクミャク」、大穴は「チョコミントよりもあなた」などと予想。中村は、うちでよく聞いたのは「エッホエッホ」、「古古古米」で、小泉進次郎氏が来るのではないかなどと予想した。ユージは、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」を挙げた。西脇は、本命は「ミャクミャク」、「昭和100年」で、石破茂氏が来るのではないかなどと話した。
新語・流行語大賞が発表された。「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が年間大賞を受賞。受賞者として高市早苗総理が登場し、やくみつるから一枚絵などが贈られた。高市早苗総理は、感謝を述べ、この言葉には賛否両論を頂いた、自身が自民党総裁選挙に勝利した日に発した言葉、日本国の国家経営者として、国家・国民のために貢献したい思いがあった、多くの国民に働き過ぎを奨励するような意図や長時間労働を美徳とするような意図はない、現在に生きる私たちと未来の日本国民が希望を持てる強い経済や豊かな暮らしなどを実現できるよう頑張っていくなどと話した。「働いて」と5回繰り返した狙いについて聞かれ、高市総理は、その場の雰囲気で、大きな意味はないなどとし、関西弁のアクセントで、リズムと力強さ、優しさが伝わってきたと指摘され、普段は意識して標準語に切り替えているから、瞬発的に言いたいことがあると、関西弁になってしまうなどと話した。日頃の健康管理については、朝と夜に湯船に浸かり、体をマッサージしている、それが至福の時間だなどと話した。ここで、高市総理は降壇した。
2025新語・流行語大賞が発表された。授賞式の様子。「トランプ関税」が選出され、赤沢大臣も登場。赤沢大臣は「7回目終わった時点で成果を皆様にお話できなかった段階で、SNSでは税金の無駄遣いだ、ホワイトハウスの芝生の上で寝泊まりしろと大変あたたかい応援を頂き、とにもかくにも合意に行き着くことができた。ピストン赤沢でなくて良かった。ありがとうございました」などとスピーチした。ユージは「赤沢さんフリートークはこんな感じなんだ。面白い」などとコメントした。トップ10を紹介。「エッホエッホ」や「緊急銃猟」「二季」などが選出された。三重大学の教授らが気象庁の観測データを元に“夏”の長さを研究したところ、1982年にはだいたい92日間だったのに対し、2023年は121日間だった。一方で冬の期間はほぼ変わらず、春と秋が短くなり「二季化」しているという。世界的に夏の期間が長くなる中で、日本は最も夏の伸び立が高いという。原因は黒潮だということ。気象庁は40度以上の日の新しい名称の検討を始めた。民間の日本気象協会は「酷暑日」を独自に採用している。沢気象予報士は「僕が推しているのは『超猛暑日』。酷暑日って言いやすいからダメだと思う。普通になってしまう」などと話した。
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- X「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞ドナルド・ジョン・トランプフクロウブナミャクミャク三重大学内閣官房 ホームページ国宝小泉純一郎年間大賞愛知県日本気象協会気象庁滝川真央福島県立花義裕緊急銃猟制度群馬県赤澤亮正長野県高市早苗
2025新語・流行語大賞の年間大賞は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」。トップ10には「緊急銃猟」も選出された。クマ被害はブナの豊作・凶作の繰り返しが問題なのではないかと言われている。秋田県林業研究研修センターの調べによるとどんぐりは豊作の翌年には100%凶作になるという。ことしは管轄する5県で大凶作となっている。一方でブナの豊作の年は繁殖が盛んになり個体数が増加する。来年は豊作の見通しだが、冬眠明けの春先には注意が必要だということ。年間大賞を取った総理は過去3人いた。鳩山総理が「政権交代」、小泉総理が「米百俵」など6語で受賞している。
T&D保険グループ新語・流行語大賞年間大賞は「働いて働いて…まいります」に決まった。これまで現役総理の受賞は3人で2009年の鳩山総理の「政権交代」などがある。選考委員でもあるパトリック・ハーラン氏は「禁煙、日本の情報環境どんなに多様化してきたが流行語から伺えますね」などコメントしていたと紹介した。
T&D保険グループ新語・流行語大賞の選考委員特別賞には「ミスタープロ野球」がノミネートしていると紹介。選考委員のやくみつる氏はスポーツ関連では30候補にに入る語が出ずじまいだった。そんな年に、発言のことごとくが流行語となっていた「ミスター・プロ野球」長嶋茂雄さんが亡くなったなどコメントした。過去10年の流行語大賞を確認すると2024年には「ふてほど」、2023年には「アレ(A.R.E.)」などとなっていた。
皇居前のライブ映像を紹介。皇居では土曜日から乾通りの一般公開が7日まで開催されている。乾通りには多種多様の植物があり、視聴者からは「シキザクラ」が咲いていたという投稿を紹介した。そしてあさって水曜日から木曜は全国各地から初雪の便りが入ると予想されると話した。
皇居前の映像が流れた。秋の一般公開が開催されている。1年前の秋の一般公開は17万人の方が訪れた。きょうは東京は20℃まで上がった。インフルエンザには注意報、警報がある。ほとんどのところが警報レベルになっている。西日本より東日本、北日本が集中的に流行が進んでいる。紅葉の見頃を紹介した。明日火曜日は日本列島のほとんどの地域で天気はもつ。北海道は明日は雪になる。日本海側は明日は雨。水曜日の夜遅くになると雪エリアが広がってくる。東京は木曜日からは最低気温が4℃になる。名古屋では3℃などと見込まれている。
沢気象予報士が気象解説。黄砂が2日にかけて観測される見込みで、その後強い寒気が入ってくる予想。青森の酸ヶ湯温泉を映したカメラでは先週金曜日に積もっていた雪が溶けている様子が伺える。暴風警報が北海道に、竜巻注意情報が山形と石川に出ている。今週日本海側は1週間通して雪か雨の日が続く予想。特に水曜から土曜にかけて寒くなる。この先今日のような気温になることはない。寒さを乗り切るキーワードは「寒冷順化」。運動をして筋肉量を増やすこと。もう1つは外に出ること。外気にあたることで寒さを覚えるのが良いとのこと。ポイントとしては首・手首・足首は冷やさないようにすると良い。
30代男性は部下の不機嫌ハラスメントに悩まされている。不機嫌ハラスメントとは不機嫌な言動で周囲に嫌な思いをさせること。男性は動悸や味覚障害の症状が出て適応障害と診断され2ヶ月間休職。その後弁護士によるアドバイスを受けて部下に対し慰謝料を求めて提訴し3万円支払うことで和解成立。不機嫌ハラスメントのボーダーはパソコンのキーを強打・そっけない返事・眉間にシワ。
1週間を最高の気分で過ごすカギは“月曜日の朝の過ごし方”にあるという。月曜朝にすべき4つのことは「起きてすぐに音楽を聴く」「朝日を5分以上浴びる」「深呼吸をする」「手帳に1週間の計画を書く」。普段上機嫌のためにやっていることについて大久保さんは「休日1日に人と会わない」と話し、西脇さんは「サウナに入る一択」などと話した。
このあと「寒い夜だから…布団の重ね方テク」。
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今日は家電ライターの藤山哲人さんと年末年始に便利なおもてなし家電を調査。ツインバードの「匠ブランジェトースター」は冷めたパンなどを2つの異なる熱源で同時に温めて出来立てのようにしてくれる。ネスカフェの「ドルチェ グスト ネオ」は紙製のコーヒーポッドをセットして約1分半で本格的なコーヒーが飲める。また1台で3種類のコーヒーを抽出できる。サンコーの「フードウォーマープレート」は置くだけで料理や飲み物の温かさをキープしてくれる。
きょうの各地の気温は東京20度・札幌14.7度・大阪20.1度などと気温が上がったが、あす以降は気温が下がっていく見込み。現在北海道に暴風警報が発表。あさって水曜日は寒気が下りてきて、朝から夜にかけて西日本を中心に冷たい空気が入る予想。沢さんによると「この寒気は今回は一時的だが、この後年内に2~3回このような寒気が入ってくる」見込みだということ。
明日は夕方から北海道で雪、東北の日本海側では雨が降る。雪のエリアは明後日にかけて南の方に広がっていく。雪のピークは明後日から木曜日の朝にかけて。気温は週半ばにかけて各地で最低気温が5℃近辺になる。また暖かい状態で寝るには毛布を下に敷いて羽毛布団だけを体にかけるのが良いとのこと。
Nスタの番組宣伝。
2025年も残り31日。
全国の週間天気予報を伝えた。
