今日、自民党の梶山国対委員長と立憲民主党の笠国対委員長は、今年度の補正予算案の審議日程などを協議した。梶山氏は、補正予算案を来週8日に提出されるとした上で、その日に衆院本会議を開き片山財務大臣による財政演説・各党質疑を行い審議に入りたいと提案し、笠氏も応じる考えを示した。その上で、9・10日に衆院予算委員会を開き、高市総理らに出席を求め、基本的質疑を行うことでも合意した。梶山氏は、衆院議員の定数削減法案について、党内手続きを進めた上で速やかに提出する方針と説明した。その他、笠氏は、高市総理と野党党首の党首討論を今月も開催するよう求め、引き続き協議することとなった。
