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「高市早苗新総裁」 のテレビ露出情報

自民党本部の総裁室にある椅子に座り、感慨深げに記者団に語った高市早苗新総裁。石破総理の退陣表明から約1カ月、第29代自民党総裁の座をめぐり5人が立候補した。「変われ自民党」や「解党的出直し」を打ち出す一方で、独自の主張や政策は控えめで敵を作るような「尖った主張」は封印するなど争点が見えにくい論戦となった。下馬評では小泉氏有利が囁かれていたが、1回目の投票では党員票を大きく取った高市氏が1位になった。決選投票では議員票でも小泉氏を上回り、高市氏の完勝となった。高市氏は1961年に奈良県で生まれ、父は会社員、母は警察官という共働きの家庭で育った。大学卒業後にアメリカ議会のスタッフを経験し、帰国後はテレビキャスターとして活躍した。1993年に無所属で出馬した衆院選で初当選し、32歳で政界入りを果たした。1996年に自民党に入党し、初入閣は2006年。その後要職を歴任し、総務大臣には5回任命され歴代最長の在職日数を記録した。3度目の挑戦で総裁の座を手にした高市氏だが、「働いて働いて働いて働いて、働いてまいります」と決意を語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月10日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
デスボールと名付けられた細胞の穴。原爆投下の3日後に爆心地に入り、70年生きた女性の死後、肺がんの組織内で見つかった。長崎大学の研究グループは、「内部被爆の影響が初めて観察された」と今年4月に発表した。広島では黒い雨体験者を救済する新基準がつくられ、7500人あまりが被爆者と認められ救済された。一方、長崎では黒い雨が降った客観的証拠がないとして切り捨てられて[…続きを読む]

2026年8月9日放送 23:55 - 0:55 日本テレビ
Going!Going!NEWS
高市首相が長崎の平和祈念式典であいさつ。非核三原則を堅持しており、核兵器のない世界の実現に向けた取り組みを推進していると強調した。政府与党内では非核三原則の見直し論が浮上しており、高市首相は将来的な見直しについて答えを避けた。

2026年8月9日放送 17:30 - 18:00 TBS
Nスタ(ニュース)
1945年8月9日、長崎に投下された原子爆弾。7万4000人の命を奪った。平和祈念式典には核保有国含む98か国の代表が参列。長崎市の鈴木史朗市長は「人類と核兵器は決して共存できない」などと述べた。高市総理は「核兵器のない世界の実現に向けた現実的かつ実践的な取り組みを推進している」などと述べた。

2026年8月9日放送 17:20 - 17:30 テレビ東京
TXNニュース(ニュース)
長崎市で平和祈念式典が開かれ、98カ国の代表者らが参列し原爆が投下された時刻にあわせて黙とうを捧げた。鈴木市長は平和宣言で核兵器廃絶への決意を表明した。一方高市総理は式典のあいさつで非核三原則を堅持する現状のみの説明にとどめた。

2026年8月9日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
長崎に原爆が投下されてきょうで81年。長崎市の平和公園で行われた平和祈念式典で鈴木史朗市長は「人類と核兵器は決して共存できない。『長崎を最後の被爆地に』。この誓いを永遠の事実とするために、決してあきらめず歩み続けていく」と決意を表明した。浦上天主堂ではミサが行われた。平和祈念式典には、被爆者や遺族の代表、高市総理大臣のほか98か国の代表などおよそ2600人が[…続きを読む]

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