きょうの日経平均株価は上げ幅が一時500円を超え、きのうに引き続き終値での最高値を更新した。自民党の高市総裁の積極的な財政政策を期待した買いが続き、アメリカ市場でハイテク関連の株価が上昇した流れも相場を支えている。一方、円相場は日銀が利上げをしにくくなったとの見方が広がる中、約半年ぶりに一時1ドル151円台まで円安が進んだ。市場関係者からは株価が上昇基調を保てるかは高市氏の政権運営次第、きょうも利益確定売りが出て上げ幅が抑えられた。あす以降一進一退となるのではと慎重な見方も出ている。
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