エコノミスト・崔真淑の解説。そもそも10月4日の自民党総裁選で高市トレードか発動し大きく上昇していた。対照的に金利は上昇。国債などは売られる動きになっている。海外メディアを見てみると2つの見方が出てきている。1つはアベノミクスの再来と期待しすぎるなという見方。もう1つは日本経済の活性化のために財政金融政策の拡充、そして円安が進みグローバル企業を中心に株価がさらに上昇するという期待。いったん様子見したい投資家は多いのではないかと思っている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.