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「高市さん」 のテレビ露出情報

憲政史上初の女性の総理大臣が誕生した。政治部長・浅岡基靖の解説。高市新総理は会見で「決断と前進の内閣」と強調した。会見冒頭、新内閣発足が遅れたことを国民に謝罪し「初日からトップスピードで働く」とした。全体的には「変化、諦めない、国家、国民、強い日本」などのワードが多かった。短い間に公明党が離脱し日本維新の会と連立を組んだ。ある与党幹部によると「高市氏は公明党が連立を離脱すると思っていなかった」、維新の幹部によると「高市氏が自ら動いたから早かった」という。吉村代表の携帯電話番号を入手し電話をしたり、松下政経塾の先輩後輩の間柄である前原前代表、藤田共同代表とは直接会って交渉するなど強いリーダーシップを発揮した。一方、人に任せられない性格とも言われている。
高市内閣は18人中、10人が初入閣。高市氏が政調会長時代、派閥の推薦が無くても人材登用ができるように自分で独自リストを作成していたという。このため適材適所で選んでいると思われ、世代交代も進んだ。防衛相・小泉氏、農林水産相・鈴木氏など3人が40代。目玉は財務相に就任した大蔵官僚出身の片山さつき。自民党だけでなく野党、財務省に衝撃が走った。最年少で抜擢された小野田紀美が経済安保担当相に加えて外国人政策担当相、官房長官は保守派のホープと言われる木原稔、積極財政派の城内実が経済財政担当相に就任した。高市氏の入閣依頼を断った人もいるという。26日にASEAN首脳会議、27日~29日にトランプ大統領が来日、31日~11月2日はAPEC首脳会合が予定されている。きのうの初閣議で経済対策の指示を出している。会期末は12月17日。高市政権の最優先課題は物価高対策の財源を裏付ける補正予算、ガソリン税の暫定税率廃止、103万円の壁の引き上げ、国会議員の定数削減。国会議員の定数削減は馬場伸幸前代表の指示で連立入りの条件に入ったもの。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスター7DAYS REPORTS
高市総理が衆院解散を決意。朝日新聞・林氏は解散理由に「衆議院予算委員長のポストを自民ではなく立憲が持っている。日程や採決などを決める権限を持っている予算委員長を与党に取り返したいと思っている」などと説明。立憲・公明は新党立ち上げを発表。公明党票について麻生副総裁は「選挙に強い奴はそういうことをあてにしないで選挙する」と答えた。一方で田崎史郎は「自民単独過半数[…続きを読む]

2026年1月17日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
高市首相は自民・維新の幹部と会談し、通常国会の早期に衆院を解散する意向を伝えた。立憲民主党・公明党は中道改革連合の設立を発表した。

2026年1月17日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
高市首相が早期の衆院解散の意向を与党に伝えて最初の週末。衆院選で訴える政策や選挙準備などをめぐり与野党幹部から発言が相次いだ。木原官房長官は国民に信を問う必要があると述べた。維新・藤田共同代表、立憲・野田代表、公明党・斉藤代表らの発言を紹介。自民党幹部は政治資金収支報告書に不記載があった議員らを公認し、重複立候補も認める方針を示した。高市首相はあさって記者会[…続きを読む]

2026年1月17日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
高市総理は19日の会見で衆院解散を説明する。後藤謙次氏は解散劇の舞台裏を「今回は党幹部にも連絡しない。総理のクーデターという要素が非常に強い。麻生外し解散という面もあるのではないか」と指摘。自民党内部では選挙戦に向けて不安の声も挙がっている。一方で立憲と公明が政界再編を目指すとして中道改革連合を立ち上げた。

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