日経平均株価の終値は先週末と比べ1609円27銭高い53549円16銭で史上最高値を更新した。高市総理大臣が衆院の解散を検討しているなか積極財政路線を掲げる高市政権の政策遂行力が増すのではないかという期待感から全面高の展開になった。新規10年物国債の利回りが2.150%まで上昇した。外国為替市場では1ドル158円台後半をつけるなど円安が加速している。株高・円安・債権安の高市トレードが再燃している。
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