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「高市総理」 のテレビ露出情報

解散表明の3つのポイントは「解散の大義」「勝敗ラインの評価」「消費減税の本気度」と伝えられた。「解散の大義」について。会見では高市総理は「高市早苗内閣が政権選択選挙の洗礼を受けていないことをずっと気にかけていた」「自民・維新で過半数なら高市首相。そうでなければ野田首相か斉藤首相か別の方か」と話していたとのこと。平本さんは「高市人気で選挙に勝つ狙いがあるのかなとみえました」と話した。政治とカネの問題について、きのうの会見で言及はなかった。それについて平本さんは「野党がこの点をどう追及するのかは選挙戦の1つの争点」などと話した。「勝敗ラインの評価」について。2017年の安倍内閣では284議席を維持して大勝、2021年の岸田内閣は276議席から261議席に減ったが単独過半数は守った。2024年の石破内閣は247議席から191議席に大きく議席を減らして与党過半数を下回る結果となった。今回の選挙戦の勝敗ラインは、「自民党と日本維新の会の与党で過半数」という発言があった。また、」過半数を割ってしまった場合は内閣総理大臣としての進退をかける」という発言もあったと伝えられた。平本さんは「割れたら辞めるという発言は新しい発言だったなと思いました」などと話した。最後に「消費減税の本気度」。消費減税をめぐる高市総理の発言は、去年5月は「食料品の消費税率0%にすべき」と話していた。ただ、去年10月の自民党総裁選では「即効性がない」としていた。総理就任後も「レジの改修1年かかる、即効性のある対策でない」としていたが、きのうの会見では「検討を加速する」と述べていたと伝えられた。平本さんは「検討を加速するというのは、本気度はあまり高くないグループに分類される。言い切らない形なので、本気度は野党からは特にやる気はそんなに感じられなかったという意見はでている」などと解説した。もし、食料品の消費税が0%に引き下げられた場合、1ヶ月の食費(酒や外食を除く)5万円の家庭は、消費税0%で1ヶ月約3700円、年間約4万4400円減るち紹介された。きのう中道改革連合によって発表された基本政策は「持続可能な経済成長への政策転換」「新たな社会保障モデルの構築、恒久的な食料品の消費税ゼロ」など5本の柱を掲げている。その中で目玉政策として「恒久的な食料品の消費税ゼロ」。そして、きのうの会見では選挙のスケジュールについても発表があった。今週金曜日に通常国会が解散され、来週火曜日には公示、その期間中にオリンピックあり、来月8日に投開票となる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月1日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
政府の事務方トップの官房副長官を歴代最長の9年近くにわたって務め、去年12月に亡くなった杉田和博氏のお別れの会が都内で開かれ、高市総理らが参列した。

2026年8月1日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(ニュース)
自民党はきのう、飲食料品の消費税率1%へ向けた島内議論を本格的に始めた。公約の実現を重視する立場から賛同が集まった一方、財政悪化への懸念を理由に反対も相次ぎ、意見が割れた。8月上旬までに党内の考えを集約できるかが焦点。

2026年8月1日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチシューイチTOP NEWS
高市首相が飲食料品の「消費税1%」への引き下げを表明し、その上で消費税1%分の範囲内で所得に連動した給付を実施し、消費税の実質ゼロ化を実現することが最善の方法だとした。財源については赤字国債に頼らず税外収入のさらなる確保などを行い、2年後に必ず税率を戻すと強調。2029年度には「所得に連動した給付」制度が本格導入され、働く中低所得者は消費減税の効果を上回る支[…続きを読む]

2026年8月1日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
高市総理はきのうの熱中症対策関係閣僚会議にて、2035年度までの目標とする学校体育館エアコン設置率100%を前倒しで実現できるよう指示。いまの設置率は33.1%。

2026年8月1日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
食料品の消費税減税をめぐる自民党内の議論が始まった。来年4月から2年間1%に引き下げる方針で意見集約を目指す。年間5兆円という財源が示されていないとの意見も。1時間半の会議で約30人が発言、うち10人ほどが反対。来週月曜も会議を開催。

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