中国外務省はきのう、来月中旬から始まる春節(旧正月)の大型連休中に日本への渡航を控えるよう呼びかけた。「日本の治安が不穏で、中国国民に対する犯罪が多発しているため」と主張している。また、中国の航空各社は10月24日までの日本路線の航空券について、「キャンセル・変更に無料で応じる」と発表。中国政府は高市総理のいわゆる台湾有事をめぐる国会答弁に強く反発し、これまでも日本への渡航自粛を呼びかけており、今回が3回目。
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