この一週間は高市首相外交ウィーク。アメリカ、中国、韓国の首脳らと立て続けに会談を行った。フジテレビ解説委員長の松山俊行、橋下徹が高市外交についてトーク。松山によると、トランプ大統領との首脳会談は120点だと政府関係者から高い評価だった。その流れを受けて高市首相はAPEC首脳会議がある韓国に向かい、日韓とは未来志向、日中とは戦略的互恵関係を強調。国際社会から高市首相は保守強硬派と見られていたが、一連の日程を受けて現実路線をいくリーダーではないかという味方が広がっている。橋下徹は短い準備期間で、よく外交をしたと評価。歴代の総理も同じようなラインで外交をしていたが、高市支持者は弱腰だなどと批判。高市首相の現実的な外交が日本の外交ラインだと国民も、強硬保守派も認識してもらいたいという。
