共産党・田村委員長と中継。手応えは、高市首相から憲法9条を変えるという発言も出ていて、右に流れる政治に対して日本共産党頑張れの声が寄せられているという。経済について、消費税減税、大幅賃上げを財源を示して訴えているという。儲かってるところに減税をやめて消費税5%の財源として消費税減税を詰めようという。内部留保もアベノミクス以降230兆円大企業の所に増えているので、そこに税金をかけて中小企業への賃上げ、直接支援にあて、最低賃金時給1500円に引き上げることができるという。マーケットの付き合い方について、高市首相が赤字国債を出すと言ってるから国債が下落して金利をつけなければ国債を買ってもらえない状況にあり長期金利が上昇し異常円安になっているとなど指摘。行き過ぎた減税を正して働く人に回すので、極めて真っ当な政策だと確信している。企業の法人税の増税をどの程度イメージしてるかについて、アルコールにかかる税金は二重課税になってるとし、なぜ内部留保課税だけそういう論が出てくるのかなどと述べた。眠ってるお金を市場に回そうという提案なので景気を良くする自信を持ってるという。
