厚生労働省は働き方改革についての調査結果を公表、労働時間についてこのままで良いと回答した人は約59.5パーセント、減らしたいが約30パーセント、増やしたいが約10.5パーセントとなった。時間外労働の上限は月80時間以内とされているが、時間外労働の上限を超えて増やしたいと回答した人は約0.5パーセントにとどまった。企業側は現状そのままと回答したのは約61.5パーセントと最多、理由は労働者の健康を考えると上限まで増やしたいとは思わないなどがあった。高市総理は去年労働時間規制の緩和の検討を厚労大臣に指示。政府は調査結果をふまえ議論をすすめる方針。
