イラン情勢について、高市総理は「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、わが国の存立が脅かされ国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある状況をいう。ですから現在の状況が存立危機事態に該当するといった認定は政府として行っていない」と述べる。今後認定する可能性については一概に答えられないと話した。原油先物価格が急騰。ガソリン1lあたり200円超の試算も出始めた。高市総理は日本の船舶が安全であること、邦人の命が守られることは最優先。日本とイランの間ではしっかりと話し合いもしている。要請もしている。新たな原油の調達先の拡大に向けてもすでに動いていると述べる。来週の日米首脳会談は極めて重要な会談になりそう。
