アメリカとイランの停戦合意により、原油価格は1バレルあたり91ドル台まで下がった。ただ、戦闘開始前は60ドル台だった。アラグチ外相の声明によると、ホルムズ海峡の安全な通航にはイラン軍との調整が必要で、日本船主協会は停戦合意がなされても、勝手に動けないとみている。通航時に料金が課されると、原油価格に上乗せされるかもしれない。ペゼシュキアン大統領との電話会談で、高市総理は「ホルムズ海峡は世界の物流の要衝であり、国際公共財」と伝えたという。藤井キャスターは「戦争を始める決断は一瞬でも、停戦、平和を取り戻す時間は膨大」などと語った。
