高市総理は今朝開いた中東情勢に関する関係閣僚会議で石油国家備蓄の追加放出の方針を説明した。石油について日本全体として必要な量は確保していると強調した上で、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じているとして各大臣に対応を指示した。上野厚労大臣には医療機関への物資の供給状況を把握する為、医師会などとも連携を強化するよう指示している。また、高市総理は海外の同志国から石油などの調達支援の要請が届いていると明らかにし、これらには個別に対応を進めていると説明している。
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