昨夜、今年2月の衆議院選挙で初当選した自民党議員の会合が行われ、高市総理がサプライズ出席した。会合には自民党の新人議員59人が参加した。鈴木幹事長・萩生田幹事長代行も同席したとのこと。高市総理は自らを「メシ会が苦手な女」と表現するなど、夜の会食が少ないことで知られているが、21日も自民党議員を総理大臣公邸に招くなど、会食の機会を増やしている。新人議員には高市総理が出席することは知らされていなかったという。また、出席した議員によると高市総理からは「今の任期に全力投球して、もらったチャンスは全力で取り組むように」とアドバイスがあったとのこと。
