国家公務員に夏のボーナスが支給され、管理者等を除く職員の平均支給額は去年より約3万1800円多い約73万8500円で4年連続の増加となった。去年、人事院勧告に基づいて民間企業にあわせて国家公務員の給与が引き上げられたことなどによるもの。また、特別職にもボーナスが支給され、試算・試みの計算では最高裁判所長官が約620万円と最も多く、衆参両院議長が約535万円となっている。一方、ッ去年12月に改正給与法が成立し首相・閣僚などの期末手当を含む給与について国会議員の歳費を超える分は当分の間支給されないことから、首相・閣僚の夏のボーナスは国会議員と同額の約319万円となっている。
