自民党と日本維新の会が皇室典範改正案を最優先で審議することなどを盛り込んだ覚書を交わす方向で調整していることがわかった。さらに、定数削減法案と副首都法案については今国会中の成立を図ることなどが盛り込まれている。ただ、今国会での成立を目指すとなると野党側のさらなる反発は避けられず、与党内では覚書の文言をめぐって調整が続けられている。高市首相は金曜日までインドを訪問予定だが、出発前には国会からの求めに応じて集中審議などに出席する考えを調整していた。
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