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「高市首相」 のテレビ露出情報

国会ではきょうから与野党の論戦が始まった。高市総理大臣は代表質問で「物価高対策は来年4月からの食料品の消費税減税が、実施可能な最善の方法だ」と訴え、理解を求めた。3日間にわたる代表質問の初日、自民党・鈴木幹事長は「いよいよ本日から国会論戦が始まる」と述べた。中道改革連合から分裂した公明党と民主改革の会は、衆議院で統一会派を組んで臨む。代表質問で公明党は、物価高対策としての食料品の消費税減税をめぐって、「10兆円(の財源)は極めて大きな規模。均等給付すれば単純計算1人8万円、4人家族で32万円。冷静に再検討されるべきではないか」と質した。
高市首相は消費税減税などの円滑な実施に向けて関係府省庁による局長級の連絡会議を立ち上げ次号舎への周知やレジシステムの改修、価格動向の把握などを連携して対応していくという。また経済財政運営をめぐって金利上昇や円安をどう評価し、必要なら政策のどこを点検するのかに対し高市首相は、世界経済の変調など、大きな影響を与える事態には機動的に予備費などを活用して対応するという。経済政策については、必要な施策や投資を進める必要があるが、強い経済をどのような戦略と方策で実現するのか?に高市首相は民間投資を引き出すために複数年度の計画に基づき物を基本とし、投資枠を創設するなど予算編成の抜本改革を行うとした。AIの開発をめぐって、リスクとイノベーションの両立をはかり、安全性や信頼性のための環境整備が急務だという意見には、高市首相はAIの技術開発や社会実装を強力に推進する多国間強力を推進しルール形成など国際的な議論を主導することで安心安全で信頼できるAIを実現していくとした。さらに憲法改正については、改正実現に向けた決意を問われると、高市首相は具体的に考えを述べることは差し控えるとした。
日本維新の会は衆院議員の定数削減について改革を求める政治家が身分・待遇を守ったままでは理解を得られない。今国会で成立させる決意を示してほしいとした。高市首相は総理大臣としては国会での議論を注視し、先の国会で自民党と日本維新の会から定数削減の法案が提出し継続審議となっていると承知し、今国会での実現に向けてしっかりとした議論が行われることを期待したいという。また租税などの見直しについて高市首相は廃止縮減を具体化する覚悟はあるか?に各府省の自己点検の結果を是認してはいないとし、存続措置の必要性と政策効果を定期的に検証し徹底していくとした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月15日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
今日午前、首相官邸を訪れた武部新氏。高市首相から農林水産大臣への起用を伝えられた。武部新氏は衆院北海道12区選出の当選6回、これまでに農林水産副大臣や自民党の農林部会長などを歴任し、初めての入閣となる。父親は農相や自民党幹事長などを務めた武部勤氏。高市首相は起用の理由について、「即戦力として国会対応も含め活躍をしてもらえる、信頼回復というより農林水産行政が遅[…続きを読む]

2026年10月15日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews イチ面
新たに農林水産大臣に任命された武部新農水大臣。父親は元自民党幹事長の武部勤氏。その父親とのやりとりは、厳しい局面だろうけど頑張れとやり取りをしたという。武部氏を起用した理由として、過去に農林水産副大臣としても活躍しており、農林水産行政には精通していると述べた。

2026年10月15日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
アメリカに拠点を置くジャーナリスト保護委員会はロシアに対し、スパイ容疑で拘束した北海道新聞社の日本人男性を直ちに解放するように求めた。また、2023年にスパイ罪で禁錮16年の有罪判決を受け、身柄交換で解放されたアメリカ人記者を想起させると指摘し、「地政学的対立でジャーナリストが駆け引きの道具として利用されてはならない」と強く批判している。保護委員会によると、[…続きを読む]

2026年10月15日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
“予算カット”発言などできのう辞任に追い込まれた簗氏の後任に起用されたのは自民党の“農水族”武部新元農水副大臣。予算委員会途中での閣僚交代という異例の状況の中、武部氏を選んだ理由について高市総理は「農林水産行政には精通している人物。即戦力として国会対応も含め活躍をしていただけるという考えから選んだ」と述べた。あすからは少数与党の参院で予算委員会が始まる。野党[…続きを読む]

2026年10月15日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
高市総理自らが抜擢したはずの簗大臣の“疑惑”。辞任劇に政権が揺れる中、白羽の矢が立ったのは武部新氏。新大臣に起用された武部氏はかつて小泉元総理の“偉大なるイエスマン”と呼ばれた武部勤元幹事長の長男。武部新農水大臣は「政治に対しご信頼をいただけるようにしっかりと取り組んでまいりたい。責任を痛感している」と述べた。この人事が与える様々な影響とは。

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