改めてメダルの数を確認する。今大会日本代表は金メダルが5個、銀メダルが7個、銅メダルが12個と、前回大会の北京大会の18個を上回り、これまでで最多となる合計24個を獲得するという結果になった。長谷川さんは「あっという間に終わってしまった。同じスポーツでも色んなものがあるなと思った」などとコメント。許さんは印象に残っているシーンについて「競技中じゃないが、坂本選手が世界各国の選手たちと自撮りするシーンがあった。今回の大会は坂本選手にとって選手としては最後の大会だったが、その1枚の写真にきっと色んな思いが詰まっているので、それが良い思い出になると嬉しいなという気持ち」と話した。
