日本女子最多7このメダルを持つスピードスケート・高木美帆。競技生活26年、速さを追求し続けた高木美帆の4度目の五輪が始まる。日本時間きょう午前2時半過ぎ、連覇のかかったレース・1,000メートルがスタート。高木選手は3位に入り、3大会連続の表彰台。8個目のメダルは日本女子最多。そして初出場の山田梨央も7位入賞を果たした。解説に入っていた姉・菜那さんは「姉としてずっと隣で妹・高木美帆を見てきましたけど、今シーズンの春が一番『大丈夫かな』って雰囲気だった。しっかりと自分でいろんなものを乗り越えてきて不安がある中でも前を向いてこのレース、この瞬間に氷の上、スタートラインに立った。本当に素晴らしい。頑張りました」とコメントした。
