三浦璃来さん・木原龍一さんのりくりゅうペアが、初めてアイスショーのプロデュースに挑戦した。カップル競技のみで構成された日本初のアイスショーで、世界トップクラスのカップル15組が集結した。今年のミラノ・コルティナオリンピックで、ペア日本勢初の金メダルを獲得したりくりゅうペアは、2ヶ月後に引退を表明。次の目標として「カップル競技」をもっと知ってほしいという思いを語っていた。その思いを込めた今回のアイスショーの裏側に密着。ショー開幕3日前、初の合同練習が行われ、りくりゅうペアは五輪メダリストや高橋大輔さんら出演者たちと顔を合わせた。演技の順番も2人で考えたという。見どころの1つは選手ら全員で滑るプログラム。ショーの終盤の楽曲には、龍一さんがMrs.GREEN APPLE「青と夏」を選んだ。現役時代からの区切りを表現したという。この場面は着替えが間に合わないため2人は出演しない予定だったが、リハーサルで試してみることになった。
「パートナーとの出会いは運命」という思いから、「THE DESTINY」と名付けたアイスショー。カップル競技の魅力を伝えたいという2人の熱意から、リンクサイズを競技用と同じにしたり、パンフレットでペアとアイスダンスのルールの違いや見どころを解説するなどこだわりが反映された。本番前日、リハーサルで「青と夏」のプログラムの早着替えを試す三浦さんだったが、トラブルで一連の確認はできなかった。そして迎えた公演初日、満席の中でショーが開幕し、2人はこの日のために挑戦した大技も披露した。
「パートナーとの出会いは運命」という思いから、「THE DESTINY」と名付けたアイスショー。カップル競技の魅力を伝えたいという2人の熱意から、リンクサイズを競技用と同じにしたり、パンフレットでペアとアイスダンスのルールの違いや見どころを解説するなどこだわりが反映された。本番前日、リハーサルで「青と夏」のプログラムの早着替えを試す三浦さんだったが、トラブルで一連の確認はできなかった。そして迎えた公演初日、満席の中でショーが開幕し、2人はこの日のために挑戦した大技も披露した。
