体格街おこしin大崎市。150年以上の歴史を持つ体格温泉宿を視察する。創業明治6年、名湯の宿鳴子ホテルは硫黄泉など3つの源泉を掛け流しにした風呂が名物。足湯付き客室(3万3000円~)も大人気。2008年の岩手・宮城内陸地震で客足が激減したとき、中山が女将の弘美さんをラジオに呼び鳴子温泉の魅力を語る機会を作ってくれたという。日本全国のこけしを展示したフロアで体格ブラザーズを待っていた鳴子系こけし工人の柿澤さんは農林水産大臣賞や宮城県知事賞などを受賞している。伝統の鳴子こけしのほか創作こけしも高い評価を得ている。鳴子こけしは頭と胴体を別に作りはめ込むのが特徴で、キュッキュッと独特の音が鳴る。柿澤さんが体格こけしをプレゼント。お互いに顔を絵付けする。秋山体格こけしのテーマは「思春期フェース」。平子体格こけしのテーマは「情熱の国の男」。「おおさき元氣祭 with 体格祭」に体格こけし絵付け体験ブースが出店する。
