- 出演者
- 田中雅美 中山秀征 手嶋龍一 田中理恵 佐藤梨那 岩田絵里奈 河出奈都美 安村直樹 酒井貴士(ザ・マミィ)
自民党総裁選の告示があすに迫る中、小泉農水相がきのう立候補会見を行った。小泉氏は2030年度までに平均賃金100万円増を目指すことなどを打ち出した。おとといには高市前経済安保相が立候補会見を行い、「日本列島を、強く豊かに。」のスローガンを掲げた。国が積極的に投資を行うことで、強い経済を実現すると訴えた。物価高対策としては「年収の壁」引き上げや、「給付付き税額控除」を検討するとしている。5人が争う自民党総裁選はあす告示される。
多くの人が利用している宅配便の受取方法「置き配」。国土交通省は配達員によるオートロック解錠の新しい仕組みを検討している。一部のマンションに導入されている荷物の伝票番号でオートロック解錠のシステムは大手宅配業者に限定されている。複数の宅配業者による伝票番号の付け方や配送データの共通化でオートロックを解錠できるシステムを早ければ来年度にも導入したい考え。国土交通省はシステム導入はあくまでもマンションの管理組合などの合意が前提で、利用者の声を聞きながら慎重にすすめるとしている。
ゲスト紹介。手島龍一、田中雅美、田中理恵、アーロンズー。
田中理恵「どこまで安全が保証されるか不安」、アーロンズー「アメリカではアマゾンキーという解錠サービスがあるが、いくつか事件が報告されている」などとスタジオコメント。
「新!そういうことじゃないんだよ展」が西武渋谷店B館3階特設会場で開催中で、SNSで話題となっている。日常にある「そういうことじゃないんだよ」と突っ込みたくなる瞬間を、イラストや写真で紹介している。「そんなに化粧品持ってて、全部使ってるの?」や「この点差なら絶対勝つから、最後まで観なくても良くない?」など、様々な「そういうことじゃないんだよ」が並ぶ。番組は展示会に来ていた100人に共感したものを調査したところ、第3位は「サブスクで聴けるのに何のためにCD買うの?」(9票)。第2位は「なんでコンサートに出るわけでもないのに、オシャレして行くの?」(12票)。第1位は「アラーム数分置きにセットするって、最初で起きる気は無いってこと?」(18票)。
「新!そういうことじゃないんだよ展」の隣のブースでは、「ありがたいことです展」が開かれている。「絆創膏を持っていそうな友人が、予想通り『絆創膏持ってるよ?』と言ってくれたとき」、「ホテルのベッドの枕元にコンセントの差込口があるとき」など、日常のありがたいことが展示されている。ここでも番組が展示会に来ていた100人に共感したものを調査したところ、第3位は「聞いてもいないのに、不安にならないように逐一何をしているか報告連絡をしてくれる恋人」(8票)。第2位は「午後半休で翌日休み」(13票)。第1位は「シフト代われますよ」(17票)。2つの展示会は西武渋谷店で今月30日まで、東京ミッドタウン日比谷では来月12日~22日に開催。
「そういうことじゃないんだよ」について、中山秀征は「アラームは5分置きに5回ぐらいセットする」などとコメント。手嶋龍一は「野球で点差が開いていれば見る必要ないと言われるが、ドジャースについてはそういうことではない。山本や大谷が好投しても、何度逆転されたことか」などと語った。
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- ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平山本由伸
土曜日曜のシューイチでは、データ放送がスタートしている。リモコンのdボタンでスタンプラリーが始まり、クオカードが当たるプレゼント応募ができる。
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陸上世界選手権男子4✕100mリレー予選2組。1走・小池祐貴、2走・柳田大輝、3走・桐生祥秀、4走・鵜澤飛羽。予選結果3位、3大会ぶりのメダルへ決勝進出。きのう国立競技場。
陸上世界選手権。女子20km競歩の藤井菜々子。結果は1時間26分18秒で銅メダル。日本女子競歩で史上初メダル。
陸上世界選手権イッキ見。男子棒高跳のAデュプランティス。記録は6m30で、14度目の世界記録更新。
陸上世界選手権。男子200m決勝のNライルズ、4連覇。
陸上世界選手権。女子400mハードル、Sマクローフリンレブロン。400mハードル、400mとふたつの金メダルは史上初。
陸上世界選手権。女子走高跳予選。Yマフチクは1m92で予選突破。
陸上世界選手権。男子110mハードル決勝。村竹ラシッド、結果は5位。
陸上世界選手権。男子3000m障害決勝。三浦龍司は2大会連続の入賞。
メジャーリーグ。17日、フィリーズ9-6ドジャース。18日、ドジャース5-0フィリーズ。大谷翔平はきのう53号の逆転3ランHRを打った。きのうドジャース6-3ジャイアンツ。
メジャーリーグ、大谷翔平はピッチングも絶好調。17日のフィリーズ戦で今季54奪三振に到達。メジャー史上初、50本塁打、50奪三振。
メジャーリーグ大谷翔平について、五十嵐亮太「完全復活にはまだ。ただ状態は良いと思う」「ストレートのパワーアップで変化球が生きる」「今まではスイーパー頼み、復帰後は他の変化球の質が向上」などとスタジオコメント。ストレートの平均値の比較。変化球の割合。
世界一有名な浮世絵師、葛飾北斎。アメリカのジャーナル誌「LIFE」が選んだ「過去1000年で最も重要な功績を残した100人」に、トーマス・エジソンやアイザック・ニュートン、レオナルド・ダ・ヴィンチと並び日本人で唯一ランクインした。北斎は90年の生涯で約3万点もの作品を残し、72歳で描き上げた「富嶽三十六景」は「モナリザ」を並ぶ名画と称されている。さらに今や世界を席巻する漫画やアニメ、ギャグ描写までもが北斎にルーツがあると言われている。東京・京橋で開催中の「HOKUSAI ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」で、その魅力に迫った。古美術商の浦上満さんが50年以上かけて集めた450点以上の作品が展示されている。北斎は読本と呼ばれる小説の中の挿絵の第一人者で、生涯で1400図以上の挿絵を描いてきた。その中で今の漫画に用いられる効果線や集中線を巧みに描き、白と黒だけで臨場感を再現する現代漫画のルーツとなる手法を江戸時代から描いていた。北斎は画号を30回以上も変え、最後の画像号は「画狂老人卍」だったという。引っ越しも93回するという変わり者だった。北斎が55歳の時に初編を発売した「北斎漫画」は国内で大ベストセラーとなり、さらには西洋の近代芸術をも発展させたという。有名な「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は2023年にニューヨークで開催されたオークションで、1枚3億6000万円で落札された。90歳でこの世を去った北斎は、最後に「あと10年、いや5年生かしてほしい。そしたら本当の絵師になれるのに」と言ったという。
