南の海上にある前線や低気圧の影響できょうは全国的に雨になった。長崎や佐賀、高知ではまとまった雨になり、午後1時半までの24時間降水量は100ミリを超えた。高知県や徳島県を流れる吉野川では取水制限が一時的に解除された他、ダムの貯水率も若干回復した。愛媛・松山市では55.5ミリを観測。岡山市の一部地域などでは2月として史上最大の雨量を観測した。外でも兵庫県や京都府などでも2月の観測史上最大の雨量となる地域が出ている。東京都心では去年の10月31日以来、117日ぶりに30ミリ以上の雨が降った。関東地方は夜遅くにかけても雨が降り続く予報となっている。明日以降は全国的に短い周期で天気が変わり、寒暖差が大きくなる見込み。
