兵庫・高砂市にある西暦97年頃創建された「生石神社」では宙に浮いているように見える岩がある。しかしよくみてみると奥の方に接地面が確認できた。巨大な岩を支える小さな岩があり、浮いたように見えているという。なんのための岩なのか宮司の東幸代さんに話を聞くと、最初は石棺、または石の御殿という説があったが、国が調べても誰がなんのために作ったか分からないという結論になったという。浮石と呼ばれるこの岩は約1700年前の古墳時代に作られたという。
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