トリュフクリーム茶碗蒸しは、合格4名、不合格3名という結果になった。商品開発担当の藤原さんは合格を頂いてつなげることができて安心していると話した。綿貫さんはくせになる美味しさで食べやすかったと話した。不合格をあげた尾崎さんは、一口目は美味しかったが、この量だと多いと指摘。この商品にシャリの酢の酸味を加えることで濃厚な味がさっぱりするのではと話した。ここまで合格が4品、果たして全品合格までたどり着けるのか。6位は大とろゆず塩。今回の商品は炙りが入っている商品で、炙りを入れることでネタがガス臭くなるため鬼門となっている。あぶりびんちょう大とろゆず塩は赤道付近でとれる高品質なびんちょうまぐろを使用しており、1本1本脂のりを確認している。使用する大トロは1尾から3パーセントしかとれず、一番脂がのった希少部位となっている。表面のみをサッと炙ると、脂の旨味をより引き立てるのは塩ダレとゆず皮とネギをトッピング。さっぱり感と脂の旨味が味わえる。さっそく試食した。塩ダレを採用した理由は、岩塩も考えたが、味を全国均一にするためにタレを採用している。プロからバーナー臭への対策について質問されると、ガス臭くならないように炙る時間などマニュアル化したという。しかしプロからは塩ダレでは無くて醤油にすることで、醤油の香りでカバーできるのではと指摘された。果たして2度目の全品合格に繋げられるのか。
結果は不合格5名、合格2名という結果だった。炙りの壁は高かった。白山さんは、びんちょうの赤身も食べてみたくなるほどのポテンシャルだったというが、バーナー臭を多少なりとも感じてしまうと話した。自身はバーナーの臭いがしないような装置をつけたり、出汁っぽい醤油漬けにしてから炙るのがいいのではと話した。綿貫さんはネギとゆずが気になり、味にメリハリをつけるためレモンやすだちを提供直前にしぼるのがいいのではと指摘した。開発担当は良い原料だと言っていただいて嬉しいとしたうえで、醤油は今すぐ使える商材なので、改良して提供できるようにすると話した。くら寿司は残り5商品をすべて合格で終わりたいと意気込んだ。5位は天然生車えび。天然車えびは水揚げ量が減っていて希少な原料。生で超高鮮度の車えびを確保するのが非常に難しいのだという。そこで、収穫後はすぐに船内で凍結し、解凍後1尾ずつ背わたを取り除く。温度管理で氷を敷き詰めたトレーの上で作業する。そして再びすぐさま冷凍し各店舗に輸送する。プロの寿司職人がさっそく試食した。プロからえびの解凍方法を訊かれ、水を使わずに冷凍の状態でほぼ最終まで仕上げていると話した。えびの尻尾の殻まで取り除いている点にも着目し、この殻を外すことで臭みもとれるため外していると話した。結果は合格6名、不合格が1名という結果になった。審査員の藤居さんは全然くさみを感じず処理もしてあるので言うこと無いと評価した。審査員の白やMさんも車えびは希少で、かつえびは冷凍と解凍を繰り返すことでえび特有の臭みがでるが、この商品は素晴らしいと話した。
くら寿司が勝負をかける30周年。続いては超熟成まふぐ。この商品は社長肝いりの商品。超熟成はくら寿司が社運をかけて開発した二段階熟成になっている。国産天然まふぐを使用しており、繊細な旨味と甘みが特徴。山口県下関市の老舗水産会社で捌いた後、昆布で約24時間熟成する。その後1枚ずつスライスし、歯切れのよい厚さに切り分けたら2段階目の熟成に入る。旨味を最大限に引き出し、歯切れのより食感に仕上げている。スタジオで試食すると、最初噛み応えがあるが、だんだんとシャリと調和していく過程が面白いと話した。社長肝いりの商品は果たして。さらにローソン・ミニストップが満場一致で合格をとった商品で、どれが一番美味しいのかNO1決定戦も。
結果は不合格5名、合格2名という結果だった。炙りの壁は高かった。白山さんは、びんちょうの赤身も食べてみたくなるほどのポテンシャルだったというが、バーナー臭を多少なりとも感じてしまうと話した。自身はバーナーの臭いがしないような装置をつけたり、出汁っぽい醤油漬けにしてから炙るのがいいのではと話した。綿貫さんはネギとゆずが気になり、味にメリハリをつけるためレモンやすだちを提供直前にしぼるのがいいのではと指摘した。開発担当は良い原料だと言っていただいて嬉しいとしたうえで、醤油は今すぐ使える商材なので、改良して提供できるようにすると話した。くら寿司は残り5商品をすべて合格で終わりたいと意気込んだ。5位は天然生車えび。天然車えびは水揚げ量が減っていて希少な原料。生で超高鮮度の車えびを確保するのが非常に難しいのだという。そこで、収穫後はすぐに船内で凍結し、解凍後1尾ずつ背わたを取り除く。温度管理で氷を敷き詰めたトレーの上で作業する。そして再びすぐさま冷凍し各店舗に輸送する。プロの寿司職人がさっそく試食した。プロからえびの解凍方法を訊かれ、水を使わずに冷凍の状態でほぼ最終まで仕上げていると話した。えびの尻尾の殻まで取り除いている点にも着目し、この殻を外すことで臭みもとれるため外していると話した。結果は合格6名、不合格が1名という結果になった。審査員の藤居さんは全然くさみを感じず処理もしてあるので言うこと無いと評価した。審査員の白やMさんも車えびは希少で、かつえびは冷凍と解凍を繰り返すことでえび特有の臭みがでるが、この商品は素晴らしいと話した。
くら寿司が勝負をかける30周年。続いては超熟成まふぐ。この商品は社長肝いりの商品。超熟成はくら寿司が社運をかけて開発した二段階熟成になっている。国産天然まふぐを使用しており、繊細な旨味と甘みが特徴。山口県下関市の老舗水産会社で捌いた後、昆布で約24時間熟成する。その後1枚ずつスライスし、歯切れのよい厚さに切り分けたら2段階目の熟成に入る。旨味を最大限に引き出し、歯切れのより食感に仕上げている。スタジオで試食すると、最初噛み応えがあるが、だんだんとシャリと調和していく過程が面白いと話した。社長肝いりの商品は果たして。さらにローソン・ミニストップが満場一致で合格をとった商品で、どれが一番美味しいのかNO1決定戦も。
住所: 福島県いわき市平南町73
