福井・鯖江市からでている「SABERAスマート眼鏡」は、10月27日に発売されて9万2400円。一般的なメガネに近いデザインで、約38gの軽量設計だと紹介された。レンズにプロンプター機能が搭載されているとのこと。道案内もできるという。レンズにはナビ案内のほか、目的地までの所要時間や距離、地図までがリアルタイムで表示される。スタジオでは、八代さんが話す英語をスマート眼鏡が翻訳することも実践された。どうして各社が続々と発売しているのか、三上さんによると「現実に見えているものにAIの情報が表示できるため、AIの利便性を最も自然に発揮できる端末として注目されている」からだそう。スマホやWi-Fiがないと、直接インターネットにつなげないとのこと。
