日本航空の鳥取三津子社長は燃料価格の高騰が続けば1か月で約300億円の費用増となり当面の燃料確保には問題ないものの先が見通せないと話した。また来年4月導入予定の国内線の燃油サーチャージについて、状況次第では導入前倒しの可能性もあるという。一方、ANAホールディングスの芝田浩二社長も今後の動向次第で国内線の燃油サーチャージ導入を検討したいとしている。国際線の燃油サーチャージについては両社は6月発券分から大幅に値上げする見通し。
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