富士山の1合目付近の鳴沢村のスキー場では毎年この時期からスキーシーズンに向けた準備を始めている。きょうは朝から従業員がゲレンデに集まり1基のリフトに約120台の2人乗り座席を取り付ける作業が行われた。座席は重さが約70キロほどあり従業員は5人で持ち上げて12m間隔でワイヤーにかけしっかりと工具で固定した。スキー場は富士山と雪を同時に楽しめることから外国人観光客の利用も年々増加しているということだ。来月には人工降雪機を使ってゲレンデの整備も進め12月中旬のオープンを目指すことにしている。
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