トヨタ自動車は水素を燃料とする水素エンジン車にモーターを搭載したハイブリッド車の開発を進めている。水素を充填する水素ステーションがある徳島県は走行性能・使い勝手を検証する技術実証の開催地に選ばれ昨日は鳴門市の公園に関係者を集めて出発式が行われた。今年12月22日まで県内のホテルや大学が送迎や業務の移動などで使用し走行距離や燃費などのデータを計測する。会社によると水素エンジンのハイブリッド車を公道で走行させるのは全国で初めてだということで実証で得られたデータは車両開発に活用される。
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